みなさんこんにちは。
エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。
早いもので、2023年も残すところ僅かとなりましたね。
今年もランニングを通して様々な出会いや発見があり、改めてランニングの魅力を感じることができました。
出会いや発見といえば、ランニングギアも例外ではありません。
そこで今回は、「2023年買ってよかったもの3選」と題し、実際に私が今年購入して良かったものをランキング形式で発表します。
【第3位】SALOMON(サロモン)|ACTIVE SKIN 4
第3位はSALOMON(サロモン)のザック「ACTIVE SKIN 4」です。
私はこちらのザックを、4月に参加したチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに備えて購入しました。
特筆すべきは、ベストのような背負い心地です。
太めのショルダーハーネスと伸縮性のある柔らかい生地は、「背負う」と言うより「着る」と言う感覚に近いフィット感を与えてくれます。
実際、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンや奥久慈トレイル、夏場のロング走に使用しましたが、背負っていることを忘れるほどのフィット感で、ストレスなく使用することができました。
また、ソフトフラスクが付属することも嬉しいポイントです。
水分を携帯するためにザックを検討する方も多いかと思いますが、フラスクも揃えるとなると、少々ハードルを感じますよね。
「ACTIVE SKIN 4」を購入すれば、そんな悩みも一発解決。
これからトレイルを始めたいビギナーの方や、ロング走に備えてザックの購入を検討している方は、是非お手に取ってみてはいかがでしょうか。
【第2位】THE NORTH FACE|フリーランショーツ
第2位はTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「フリーランショーツ」です。
ランニングインフルエンサーや、市民ランナーがこぞって絶賛するこのショーツ、実際に使用してみると、その良さが分かりました。
良さはなんと言っても、その収納力。
パンツのウエスト部分に4つ、通常のサイドの位置に2つのポケットを備えています。
特に良いのはウエスト部分のポケット。伸縮性が高く、収納力抜群です。
ピタッと収まるので、収納したグッズが揺れてストレスになることも少なく、日頃のランニングはもちろん、レースにも使用することができます。
実際私は、水戸黄門漫遊マラソンに使用しましたが、ジェル3つとスマートフォンをパンツに携帯して走り、2時間46分台で完走することができました。
先日行われた湘南国際マラソンや、3月に行われる東京マラソンなど、水分やスマートフォンが必携のレースが増えてきているので、その対策にも良いかもしれませんね。
【第1位】Shokz(ショックス)|OpenRun Pro
第1位はShokz(ショックス)の骨伝導イヤホン「OpenRun Pro」です。
このアイテムは、2023年のランニング生活を支えてくれた相棒と言っても過言ではありません。
毎日ガシガシ使っても、ストレスや不具合を感じることは一切ありませんでした。
私は以前、ambie(アンビー)のイヤカフ型の骨伝導イヤホンを使用していましたが、使用して数ヶ月で充電ができなくなり、使用不可となってしましました。
原因は、汗や湿気によるものかと思います。
ambieのイヤホンは、スタイリッシュで使い勝手の良いアイテムでしたが、汗っかきの私には向いていませんでした。
でも、気分が乗らない日は音楽に頼りたくて、AirPodsを装着して走り始め、途中で不快になり外す、と言うようなことを繰り返していました。
そんなこんなで、ランニング中の音楽を半ば諦めていた時に出会ったのが、「OpenRun Pro」でした。
「OpenRun Pro」は、レペテーションやインターバルなど、激しいトレーニング中に使用してもズレることはありませんでした。
また、汗をかいても、雨にさらされても、使用後に水洗いしても、全く故障することはありませんでした。
さらに、充電の持ちも非常に良く、「使おうとして充電がない」ということもなければ、「充電が遅すぎて使えない」ということもありませんでした。
怠惰で飽きっぽい私が、1年間を通して比較的コンスタントに走れたのは、間違いなく「OpenRun Pro」の助けがあってこそでした。
少しランニングが億劫になってきた方、さらにランニングを楽しみたい方、そして私のように汗っかきでイヤホンを諦めていた方は、是非お手に取っていただきたいです。
まとめ
2023年は沢山のギアに支えられて走り抜くことができました。
2024年もランニングを楽しみながら、それを彩る沢山のものに目を向けて、より充実したランニングライフを楽しみたいですね。
ではまた。



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