皆さんこんにちは、エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。
早速ですが、皆さんはインソールに気をつかっていますか?
私はこれまで、インソールは元々入っている既存のものを使用し、わざわざ別売りのものを買うことはありませんでした。
そんな私ですが、ある記事を目にし、インソールを試してみることにしました。
その記事曰く、なんと、「インソールでランニングの効率が上がる」というのです。
インソールは怪我の予防や対策のためのものだと感じていた私にとって、まさに目からウロコ、走り込みシーズンのトレーニングを効率化するべく、物は試しに購入することにしました。
この記事では、私が実際に購入したZAMST(ザムスト)製のインソール「フットクラフトスタンダード」について、解説していきます。
怪我の予防や対策をしたい方はもちろん、トレーニングの効率をより高めたいと感じている方にも参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。
インソールでなぜランニング効率が上がる?
インソールでなぜランニング効率が上がるか。
それはズバリ、「足アーチ(土踏まず)の崩れを予防できるから」です。
足アーチには、以下4つの役割があります。
- 足裏にある血管や神経などを圧迫から守る役割
- エネルギーを蓄えるバネのような役割
- 着地時の衝撃を分散する役割
- 足の小指に力を与え、歩行、走行時に姿勢の安定を保つ役割
従って、足アーチが崩れると、疲労感を感じやすくなり、且つ、力の伝達効率が悪くなります。
言い換えるとつまり、足アーチを適切な状態に保つことができれば、より少ない力で、より長く走ることができる、ということです。
おすすめのインソール
私が購入したインソールは、ZAMST(ザムスト)製の「フットクラフトスタンダード」です。
この商品は、アーチタイプ(土踏まずの高さ)別に3種類ラインナップされていて、自身に適したものを選べる点がポイントです。
先述した通り、インソールを入れる目的は、アーチ崩れを防ぐことです。
従って、自身のアーチタイプに合ったインソールを選ぶことは、非常に重要な要素となりますが、オーダーメイドでは大げさだし、1万円を超えるような高価なものが多いです。
「フットクラフトスタンダード」は試しやすい価格感ながら、セミオーダーのような使用感を得られます。
インソールには興味があるけれど、まずは手軽に試してみたい、という方には、とてもおすすめできる商品です。
使用した感想
「フットクラフトスタンダード」をはじめて使用した際、正直感動を覚えました。
大げさかもしれませんが、300キロ以上使用したシューズが、新品になったように感じたほどです。
そう感じた要因は、安定感が格段に増したからだと考えています。
「フットクラフトスタンダード」は、アーチサポート機能が特徴ですが、適度な硬さも魅力です。
最近のシューズは、クッション性の高いミッドソール素材が用いられることが多く、衝撃吸収性に優れている反面、安定感はあまり感じられません。
「フットクラフトスタンダード」を入れたことで、クッション製と安定感のバランスが良くなったのかもしれません。
私が特にハマると感じたシューズは、ゲルニンバス26(アシックス)と、フューエルセルレベルv4(ニューバランス)でした。
上記のようにソールが柔らかいシューズに安定感をプラスオンしたい場合は、「フットクラフトスタンダード」を使用すると良いかもしれません。
まとめ
今回は、ZAMST(ザムスト)のインソール「フットクラフトスタンダード」を、実際に購入して使用したランナーの目線で解説しました。
インソールは、アーチを適切に保ち、ランニングの効率を高めてくれます。
また、昨今の柔らかすぎるシューズに、安定感をプラスオンすることもできます。
秋からのマラソンシーズンに向けた走り込みのお供に、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
ではまた。





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