白馬国際クラシック実走レビュー

トレイル

みなさんこんにちは。

エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。

先日私は、長野県白馬村で開催されるトレイルレース「白馬国際クラシック」に出場してきました。

今回の記事では、実際に走った私の経験をもとに、白馬国際クラシックについてまとめたいと思います。

出走を検討されている方や、トレイルデビューを検討している方には参考になる内容かと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

白馬国際クラシックとは

白馬国際クラシックは、長野県白馬村で開催されるトレイルランニングレースです。

5キロ/12キロ/28キロ/50キロと、種目数が豊富で、ファミリーやビギナーからトップ選手まで、多くのランナーが集います。


2024年大会の概要

  • 大会名称:白馬国際クラシック (HAKUBA CLASSIC INTERNATIONAL)
  • 開催日:2024年9月8日(日)
  • 開催場所:白馬村(長野県北安曇郡白馬村)

種目/制限時間/定員/参加資格

  • 50kmソロ/制限時間10時間/1,000名/高校生以上(ITRAポイント:2)
  • 50kmペア/制限時間10時間/100組200名/高校生以上(ITRAポイント:2)
  • GTNS 28kmソロ/制限時間7時間/500名/高校生以上(ITRAポイント:2)
  • 28kmペア/制限時間7時間/50組/高校生以上(ITRAポイント:2)
  • 12kmソロ/制限時間4時間/300名/中学生以上
  • 12kmペア/制限時間4時間/50組/中学生以上
  • 5kmファミリーキッズ・ソロ/制限時間2時間/100人/小学生
  • 5kmファミリーキッズ・ファミリー/制限時間2時間/100人/小学生とその保護者(保護者との同伴で小学生未満も参加可能)

アクセス

メイン会場は、すべての種目のスタート・フィニッシュ地点である「八方第二駐車場」です。

「八方第二駐車場」へは、JR白馬駅から徒歩23分(1.8キロ)程度でアクセス可能です。

私は、交通費を浮かせたかったので、高速バスを利用し、下記のルートで白馬駅まで向かいました。

バスタ新宿(バス約7時間半/¥4,100)ーJR松本駅(JR大糸線約1時間半/¥1,170)ーJR白馬駅

特急や新幹線を利用した場合より、かなりリーズナブルに移動できましたが、時間の面では注意が必要です。

私が乗車した高速バスは、1時間半程度遅れました。

前日受付は、17時までだったのでかなりギリギリの到着となってしまいました。

また、予想以上に乗車時間が伸びたため、コンデション的にも不安が募りました。

お金を取るか、精神的・身体的な余裕を取るか、ぜひゆっくりと検討してみてください。

レース前日

前日受付

レース前日は、高速バスで移動して、前日受付を行いました。

当日受付もありますが、余裕を持って準備をしたかったので、私は前日受付を選択しました。

前日受付は、メイン会場である「八方第二駐車場」で12時〜17時で行われました。

受付自体はアスリートビブス、参加賞、レンタル希望をしていたココヘリを受け取り、すぐに終了しました。

その後は、協賛社のブースを見て回り、会場の雰囲気を楽しみました。


宿泊

私は、「プチホテル ロンドール」という、ゲレンデ麓のロッジのようなホテルに宿泊しました。

大会1週間前に探し、空いている中でいちばんリーズナブルでした。(食事なし・1泊8,400円)

こぢんまりとしたホテルでしたが、メイン会場からは徒歩5分程度で、お風呂は天然温泉、部屋も清潔で、とても満足でした。

また、ご主人がとても親切で、チェックアウト後も大きな荷物を預かってくれて、レース後には無料でシャワーを貸してくれました。


レース当日

スタートまでのスケジュール

  • 5時30分:起床、朝食(プロテイン、おにぎり、ヨーグルト)
  • 6時30分:宿出発
  • 7時00分:50Kスタート
  • 7時30分:補食(バナナ)、アップ①(ストレッチ、体幹)
  • 8時00分:補食(アミノバイタル赤ゼリー、青顆粒、モンスターM3)
  • 8時15分:スタート整列
  • 8時00分:スタート
created by Rinker
¥1,279 (2026/01/28 03:34:49時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥7,560 (2026/01/27 16:38:39時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥4,298 (2026/01/28 10:18:08時点 楽天市場調べ-詳細)

ギア

  • トップス:アシックス タンクトップ
  • タイツ:2XU
  • ソックス:タビオ レーシングプロ
  • シューズ:コロンビアモントレイル カルドラドⅡ
  • インソール:ザムスト フットクラフトスタンダード
  • ザック:サロモン アクティブスキン4L
  • 補食:マグオン、メダリスト、エネ餅
created by Rinker
¥11,000 (2026/01/28 08:40:57時点 楽天市場調べ-詳細)
SALOMON(サロモン) ACTIVE SKIN 4
created by Rinker
¥4,646 (2026/01/28 08:08:43時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,652 (2026/01/27 16:40:00時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥2,825 (2026/01/27 22:57:45時点 楽天市場調べ-詳細)

レース内容

コース

白馬国際クラシックの28Kは、最後に最大の難所が待っています。

ゲレンデの直登です。

登り切ったと思ったら、もう一発、さらに一発と、計3段ほどの急なゲレンデを登ります。

また、登り切ったあとは、折り返して、登ってきたゲレンデを下ります。

登りで使った脚は、下りで制御が効きづらくなり、下りの方がキツかったかもしれません。


レース振り返り

コースは、序盤は少しずつの緩やかな登り、中盤からがっつりトレイル、終盤に記述のゲレンデ3連発となっています。

私は、終盤にゲレンデ3連発があると知っていて、且つ、直近練習ができていなかったので、序盤は少し抑え気味で入りました。

少しでも急な登りが来たら迷わず歩き、時々止まって写真を撮ったりもして、焦らずにレースを進めました。

ジェルも、40分にひとつ程度摂取しました。

さすがに終盤のゲレンデでは、かなりダメージを受け、ラスト5キロはジョグがやっとでしたが、無事に完走することができました。


リザルト

結果は、3時間41分37秒で、24位でした。

トレイルビギナーの私にしては、上出来の結果だったかと思っています。

まとめ

白馬国際クラシックは、ビギナーからエリート選手まで楽しめる、トレイルレースです。

暖かい雰囲気の会場や、特徴的なコースがとても魅力的です。

しっかり対策をして、レース戦略を立てれば、楽しんでゴールすることができますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました