みなさん初めまして、フルマラソンサブ2.5を目指す市民ランナーウエノです。
初投稿なので、まずは自己紹介を。
私のスペックや運動歴は以下の通りです。
・年齢:25歳(1997年生まれ世代)※2023年4月現在
・身長/体重:163cm /55kg
・運動歴:小3から高3までサッカー
・陸上歴:ほぼ未経験(中学時代に急造駅伝部に招集された程度)
・マラソン歴:フルマラソン完走14回(タイムは以下の通り※ネットタイム)
- 2017年 勝田全国マラソン:4°06’53”
- 2017年 水戸黄門漫遊マラソン:3°42’51”
- 2018年 勝田全国マラソン:3°35’45”
- 2018年 水戸黄門漫遊マラソン:3°40’24”
- 2019年 勝田全国マラソン:3°41’46”
- 2019年 水戸黄門漫遊マラソン:3°28’43”
- 2020年 勝田全国マラソン:3°06’45”
- 2021年 富士山マラソン:3°12’31”
- 2022年 東京マラソン2021:2°45’31”
- 2022年 かすみがうらマラソン:2°48’22”
- 2022年 水戸黄門漫遊マラソン:2°45’16”
- 2022年 湘南国際マラソン:4°51’33”
- 2023年 勝田全国マラソン:2°41’35″(PB)
- 2023年 佐倉マラソン:2°43’14”
ざっと箇条書きをすると、以上です。
小さい頃からサッカーをやっていたこともあり、元々長距離走への苦手意識はありませんでした。
ただ、ずば抜けて得意だった訳ではなく、中学時代に招集された急造駅伝部では補欠メンバーでした。(記録会も何度か出ましたが、3000メートルでは県標準も切れなかったと記憶しています。)
高校サッカーでは、走りの練習もありましたが、最も嫌いな練習でしたし、走力的にも上の下くらいでした。
そんな私がフルマラソンにのめり込むきっかけとなったのは、友人と出場した第65回勝田全国マラソン大会でした。
当時大学生で、物珍しいイベントには目がなかった私にとっては、非常にちょうど良い大会でした。
勝田全国マラソンは、全国でも有数のマンモスレースで、沿道の声援や会場の雰囲気は格別です。
そのため、「物珍しいイベント」を求めて参加した私を満足させるには十分すぎるほどの非日常を提供してくれました。
加えて、上述した通り、長距離走に対して苦手意識がなかった私は、この大会にほぼ練習無しで臨み、4時間そこそこで完走することができました。
悲鳴をあげながら一緒に完走した友人を横目に、「ちゃんと練習を積めば、もっと良いタイムで走れるかも」と密かに自信をつけたのでした。
この時感じた「非日常感」と「自信」が、私をフルマラソンの世界へと引きずりこみ、今でも私を突き動かしている気がします。
もっと良い記録が出せる自信が今でもあるし、それが叶えば、これまで感じたことのない非日常を感じることができるはずです。
そんなことを思いながら、私は今日も走るのです。
さて、最後は少しポエミーになってしまいましたが、今後このブログでは、さらなる非日常を求めてサブ2.5を目指すウエノの練習記録や、練習の中で発見した気づき、おすすめのギアを紹介していきます。
この場が多くのランナーの方の情報収集、意見交換の場となり、私を含めた全てのランナーの練習の一助になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。


コメント