奥久慈トレイル実走レビュー

トレイル

皆さんこんにちは。

エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。

私は先月、OSJ奥久慈トレイルショートに出場してきました。

本ブログでは、実際に走ったランナーの目線で大会の特徴を紹介します。

大会概要

  • 大会名:OSJ奥久慈トレイル
  • 開催場所:茨城県常陸太田市、久慈郡大子町
  • 開催日:2024年5月26日(日)
  • 種目:ロング(61km/ITRAポイント3)、ショート(33km/ITRAポイント2)
  • 定員:ロング600名、ショート400名
  • 参加費:ロング¥14,000、ショート¥9,000
  • 制限時間:ロング14時間30分、ショート10時間30分
  • 募集期間:2024年1月26日(金)~2024年4月26日(金)

前日受付について

受付は大会前日の「現地受付」必須

奥久慈トレイルでは例年、大会前日の受付が必須です。


今年の場所と時間は下記の通りでした。

  • 場所:文化福祉会館「まいん」(大子町)駐車場(屋外)
  • 時間:13時00分〜18時00分
  • アクセス:JR水郡線「常陸大子駅」徒歩2分

受付の場所は分かりやすく、混雑もしていなかったので、私自身は比較的スムーズに受付を済ませることができました。

また、協賛社のブースや飲食のブースがあり、程よく賑わっていました。

受付会場周辺にへ、駐車場が多く確保されており、車で来場している方が多い印象でしたが、公共交通機関でも来場可能です。

とは言え、最寄駅のJR水郡線「常陸大子駅」までは「水戸駅」から電車で2時間程度かかり、本数は1時間〜2時間に1本程度なので、あまりおすすめはできません。

前日受付会場の様子(15時半ごろ)。写真右手の白いテントが受付テント。

当日会場へのアクセス

電車利用は不可能、車移動or前泊必至

ショートの部のスタートは、茨城県常陸太田市の「竜神大吊橋」です。

最寄の「常陸太田駅」からは車で40分程度かかる距離なので、アクセスはかなり不便です。

始発が走っていないこともあり、当日の電車移動は不可能です。

従って、アクセス方法は下記の3通りに絞られます。

  1. 竜神大吊橋駐車場(スタート会場)まで車移動、フィニッシュ後シャトルバスで移動
  2. 袋田の滝第二駐車場(ゴール会場)まで車移動、シャトルバスでスタート会場まで移動
  3. 常陸太田駅(常陸太田市)、大子町からスタート会場までシャトルバスで移動(周辺に前泊)

シャトルバスは本数が限られているため、ショートの選手は「1」のパターンで会場入りすることが多いように感じました。

なお、シャトルバス情報は、公式サイトのアクセスページにて公開されます。

コース紹介

前半トレイル、中盤ロード、後半トレイル、バラエティに富んだ難コース!

ショートの部の距離及び獲得標高は下記の通りです。

  • 距離:33km
  • 獲得標高:1,527m+(ITRA登録情報より)

竜神大吊橋をスタートし、程なくしてトレイルに入ります。

トレイルの入り口(竜神大吊橋第二駐車場)は道が細く混雑するので、上位を狙うランナーは注意が必要です。

13km地点の第一エイド「竜っちゃん乃湯」までは、急な上りと下りを繰り返す本格的なトレイルコースです。

第一エイドを超えると一転、27km地点の第二エイド「持方」まではロード中心のコースです。

序盤はひたすら上り、中盤以降はアップダウンを繰り返します。

第二エイドを超えると、再びトレイル率が上がります。

はじめほどではありませんが、アップダウンが多く、止まってしまうランナーも多いです。

レース紹介

メリハリをつけた走りが奏功、筆者はなんと9位でフィニッシュ!

当日スタートまでの流れは下記の通りです。

  • 4時00分:起床、朝食
  • 6時00分:実家発(実家が常陸太田市内)
  • 6時30分:会場着、捕食(アミノバイタル赤、アミノバイタルプロ、レッドブル)
  • 7時00分:スタート

実家が常陸太田市内なので、実家に前泊し、余裕を持って出発できました。

いつも通りスタート3時間前に朝食を摂り、30分前に捕食を摂り、スタートラインに立ちました。

スタート後は、第一エイドまでは飛ばしすぎずに着実にレースを進めました。

急な上りは無理に走らず、パワーウォークで進みました。

第一エイドからは、止まらないこと、歩かないことを意識しました。

無理なペースアップはせず、ここでもとにかく着実に走りました。

第二エイドからは、多少無理をしてでも前のランナーを追うことを意識しました。

ここまでのセーブで力は残っていたので、トラブルなく、少しずつ順位を上げることができました。

結果的に、総合9位、20代の男子の部優勝という好成績を収めることができました。

まとめ

今回は、茨城が誇る名トレイルレース、OSJ奥久慈トレイルについて、解説しました。

前日受付やアクセス面には注意が必要で、コース自体も比較的難易度が高いですが、コース上での景色や完走した時の達成感は格別です。

ぜひ、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

ではまた。

おまけ(着用ギア紹介)

  • タイツ:2XU ツータイムズユー MCSランコンプショーツ
  • ザック:サロモン ACTIVE SKIN 4 SET
  • シューズ:COLUMBIA MONTRAIL CALDORADO III(カルドラド III)

ジェルのおすすめは、アミノバイタルとマグオン。

トレイルやウルトラなどの長丁場には、固形のエネ餅やスポーツ羊羹も重宝。

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