皆さんこんにちは、エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。
ランニング中に音楽やラジオなどの音声を楽しむ方も多いかと思います。
とは言え、完全に耳を塞いでしまうのは危険だし、レースによっては、耳を塞ぐイヤホンを禁止していることもあります。
そこで活躍するのが、耳を塞がない骨伝導イヤホンです。
本記事では、話題の骨伝導イヤホン「HUAWEI Free Clip」をご紹介します。
基本スペック
- 形状:イヤーカフ型
- 重量:約5.6g(イヤホン単体)、約45.5g(充電ケース)
- 充電時間:イヤホン(充電ケースに入れた状態)で約40分、イヤホンなし充電ケース(有線)で約60分
- 駆動時間:本体フル充電時約8時間、本体+ケース込み約36時間
- 防水:IP54(少しの濡れ、水飛沫程度まで対応)
- 価格:27,800円(税込)
良い点(ambie・SHOKZとの比較)
①長時間つけても快適
重量は5.6gと、ambieのイヤーカフ型骨伝導イヤホンよりも重いですが、HUAWEI Free Clipは、伸縮性があるため、過度な締め付けがなく、かなり快適です。
私は以前ambieも使用していましたが、締め付け感が少し気になっていました。
ロングランや、普段使いも想定されている方にとっては、嬉しいポイントかもしれません。
②音質◎、音漏れの心配もナシ
骨伝導イヤホンで気になるポイントは、音質と音漏れかと思います。
私は、SHOKZの骨伝導イヤホンも使用していますが、正直、音質にはそこまで満足していません。
また、音漏れも気になるため、電車やオフィスでの使用は極力控えるようにしています。
一方、HUAWEI Free Clipは、骨伝導式とは思えないクリアな音質を、音漏れなく楽しむことができます。
ランでもラン以外でも、シーンを選ばず音楽をしっかり楽しみたい方には、ピッタリかもしれません。
いまひとつな点(ambie・SHOKZとの比較)
①汗をかくとズレてくる
HUAWEI Free Clipは、イヤーカフ型で、耳たぶを挟むような形状です。
そのため、汗をかいた状態でしばらく使用していると、ズレが気になってきます。
実際、汗っかきの私が夏場に使用したところ、走りはじめは快適でしたが、30分ほど走るとズレが気になるようになり、最終的には外してしまいました。
汗っかきの方や、最初から最後まで、ストレスなく使用したい方は、SHOKZのような、耳掛けタイプが良いかもしれません。
②価格が少し高い
同じイヤーカフ型のambieが17,000円(税込)であることに対し、HUAWEI Free Clipは、27,800円(税込)です。
SHOKZのスタンダードモデルOpen Runが17,880円(税込)、ハイエンドモデルOpen Run Proが23,880円(税込)であることを考えると、ランナーに人気の骨伝導イヤホンの中では、最も高価な部類に入ってきます。
まとめ
本記事では、話題の骨伝導イヤホン「HUAWEI Free Clip」を紹介しました。
日々のトレーニングのお供に、また、日常使いに、取り入れてみてはいかがでしょうか。
ではまた。



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