地元・茨城で開催される「勝田全国マラソン」。
僕にとっては第65回大会から毎年出場している、大好きな大会です。
2025年1月26日(日)、第72回大会が開催され、今年もフルマラソンに参加してきました。
本来はこの大会に合わせて自己ベスト(PB)を狙うつもりでしたが、仕事の忙しさにかまけて練習不足…。
3か月近く走り込めないまま、ぶっつけ本番での挑戦になってしまいました。
今回の記事では、そんなほろ苦い思い出の残る、第72回勝田全国マラソンについて、紹介します。
大会概要とアクセス情報
勝田全国マラソンは、茨城県・ひたちなか市〜東海村で開催される、歴史ある市民マラソン大会です。
第72回大会は、2025年1月26日(日)に開催されました。
- スタート時間:10:30(フルマラソン)
- 制限時間:6時間(関門設定あり)
- 参加料(フルマラソン):8,000円
- 定員:(フルマラソン): 12,000人
- スタート→フィニッシュ:表町商店街→石川運動ひろば
- アクセス
- JR常磐線「上野」駅から「勝田」駅まで、特急で約1時間10分
- 勝田駅からメイン会場までは徒歩約10分
- 車利用の場合、常磐自動車道「那珂IC」からメイン会場まで約11km(車で約20分)
スタート〜中盤:サブ3ペースで入るも…
大会当日は天気に恵まれ、会場の雰囲気も抜群。
「せっかくだし挑戦したい!」と欲が出て、序盤からサブ3ペースで突っ込んで入りました。
勝田マラソンは、スタートから道幅が広く、また、中盤まではフラット基調なため、非常に気持ちよく走ることができます。(年によっては風が強く、序盤からタフになりますが。。)
僕は毎年、気持ちよさに任せて序盤〜中盤でオーバーペースになってしまい、後半で後悔するのですが、今年も例に漏れず、中盤以降でガタ落ちする展開になりました。
練習不足はごまかせず、足も心も削られていきました。
後半〜ゴール:フラフラで人生ワースト記録
30kmを過ぎてからは粘るどころか、もはや「前に進む」だけで精一杯。
そこに追い討ちをかける、アップダウン3連発。
勝田に初挑戦する方は、後半にアップダウン3連発が来ることを、肝に銘じていてください。
そんなこんなで、足と心はさらに削られ、沿道の声援にも応えられない始末に。。
最後の10kmは、歩き通してなんとかゴール。
結果は 3時間43分55秒。
なんと、人生ワースト記録。
大学時代の不摂生ランよりも遅いタイムで、正直かなりショックでした。
でも一番悔しかったのは、タイムそのものよりも「大会を楽しむ余裕がなかったこと」。
大好きな勝田を味わいきれなかったのが心残りです。
走り終えて感じたこと
ゴール後はフラフラでしたが、不思議と「また走りたい」と思えるのがマラソンの魔力。
勢い余って、すでに かすみがうらマラソン にエントリーしました。
まずはここでシーズンベスト(SB)を目指します。
そして、次回の勝田は、必ず仕上げて帰ってきます。
今回使用したランニングギア
シューズ:アディダス アディゼロ アディオス プロ 3
厚底カーボンの代表格。
序盤の推進力は抜群ですが、練習不足だと後半に脚を持っていかれる感覚。
練習不足の脚には、ネオゼンのようなニュートラル系の方が良かったかも。
ウォッチ:HUAWEI Watch GT 4
コスパ抜群のマルチスポーツウォッチ。
ラップ管理・心拍チェックも問題なく、デザインも普段使いできるのが◎
エネルギージェル:WINZONE ENERGY GEL
さっぱりした味で飲みやすく、ボロボロの身体でも、胃は重くならなかった。
補給タイミングは10km、20km、30km。
まとめ
・アクセス良し、雰囲気良し、勝田マラソンはやっぱり最高
・コースは、前半フラット、後半にアップダウン3連発、突っ込みすぎに要注意
・第73回勝田全国マラソンは、必ず仕上げて帰ってきます
▽2時間46分で走った、第71回大会のレビューもご覧ください!




コメント