みなさんこんにちは。
私は先日「第9回水戸黄門漫遊マラソン」に出走してきました。
本記事では、私の実際の経験をもとに、水戸黄門漫遊マラソンを紹介します。
次回大会の参加を考えている方や、フルマラソンへの挑戦を考えている方は参考になるかと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
水戸黄門漫遊マラソンの基本情報
- 大会名称:第9回水戸黄門漫遊マラソン
- 開催日:令和6年10月27日(日)
- 会場:茨城県三の丸庁舎広場
- 種目:フルマラソン(公認コース)
- 定員:10,000人
- 料金:9,000円(手数料別)
水戸黄門漫遊マラソンは、今年で9回目を迎えた、比較的新しい大会です。
都心からのアクセスの良さや、途切れない応援が人気で、毎年多くのランナーが参加しています。
第9回大会も、定員を超える10,621人のランナーが出走しました。
大会結果
- 出走者数:10,621人
- 完走者数:9,340人(完走率:87.9%)
- 男子優勝:ガンドゥ・ベンジャミン(2時間19分2秒)
- 女子優勝:小川 暁子(2時間46分3秒)
今年の大会は、男子はガンドゥ・ベンジャミン選手の3連覇、女子は小川暁子選手の優勝で幕を閉じました。
日差しが強く、10月下旬とは思えない暑さに見舞われた今大会は、例年に比べて完走率が低く、タフなレースになりました。
レースの振り返り
ここからは、私自身のレースについて振り返ります。
ギアについて

- トップス:水戸ホーリーホッユニフォーム(GAViC)
- パンツ:フリーランショーツ(THE NORTH FACE)
- キャップ:フリーランキャップ(THE NORTH FACE)
- アイウェア:AF-402(Air Fly)
- ソックス:HA-1メッシュ(ZAMST)
- サポーター:カーフスリーブ(ZAMST)
- ウォッチ:INSTINCT(GAEMIN)
- シューズ:アディゼロ アディオアスプロ3(adidas)
- 補食①(スタート前):アミノバイタル パーフェクトエネルギーゼリー
- 補食②(スタート前):アミノバイタルPRO
- 補食③(レース中):WINZONE
普段はタンクトップかシングレットが多いのですが、今回は「水戸」を走るということで、水戸のプロサッカーチーム「水戸ホーリーホック」のユニフォームをチョイス。
また、スマホ、ジェル、小型カメラを携帯したかったので、パンツは普段の2XUのタイツでなく、マルチポケット搭載のフリーランショーツをチョイスしました。
他に普段と変えたギアは、ソックスとレース中に摂るジェルです。
ソックスはザムストの5本指ソックスを初チョイス。
足首のサポート感が強く、練習不足のレースで厚底シューズを履きこなすには、もってこいでした。
ジェルは日本新薬のWINZONEを初チョイス。
普段は足攣り防止に、マグネシウムを多く含むマグオンを摂っていますが、WINZONEに変えても、足攣りはなかったですし、大きな変化はありませんでした。
レース展開について

水戸黄門漫遊マラソンのコースには、後半に難所が五つあります。
一つ目がハーフ付近の陸橋、二つ目が30キロ付近の登り、三つ目が33キロ付近から始まる千波湖、四つ目が38キロ付近の千波湖終わりの登り、最後五つ目が40キロ付近の激坂です。
従って、前半は余裕を持って走ることがおすすめなのですが、私は前半から突っ込んでしまいました。
はじめの5キロですでに心拍が上がっていたので、5キロ以降は徐々にペースを落とし、30キロまでは大崩れすることなく走れましたが、それ以降は耐える展開になりました。
水戸名物の「途切れない応援」のおかげもありなんとか完走できましたが、はじめて走る方や、確実に記録を狙いたい方は、後半を見越し、前半は抑えて入った方が良いかもしれません。
リザルト

今回、私の結果は2時間57分16秒でした。
昨年、一昨年と、2時間46分台で走っていたため物足りなさはありますが、9月10月は月間100キロ少々しか練習ができていなかったことを考えると、及第点の走りだったかと思います。
また来年、PBを目指して出場しようと思います。
コースについてはこちらで詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください。
まとめ
今回は、「第9回水戸黄門漫遊マラソン」について、実際に走ったランナーの目線で紹介しました。
水戸黄門漫遊マラソンは、都心からのアクセスが良く、途切れない応援が魅力の都市型マラソン大会です。
ぜひ、次回大会の出場を検討してみてはいかがでしょうか。
ではまた。




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