皆さんこんにちは。
エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。
早速ですが、「銭湯ラン」という言葉はご存知でしょうか。
銭湯をランニングステーション代わりに使用し、銭湯とランニングを楽しむ、市民ランナーの間でジワジワと流行りつつある(?)アクティビティです。
私ウエノもその魅力にどっぷり浸かり(銭湯だけに)、日々ランステ代わりに使える銭湯を探し歩いているので、本記事で紹介していければと思います。
記念すべき初回は、キラキラタウン表参道にひっそりと佇む「清水湯」を紹介します。
清水湯の基本情報
- 住所:〒107-0062 港区南青山3-12-3
- TEL:03-3401-4404
- アクセス:東京メトロ「表参道駅」A4出口より徒歩2分
- 営業時間:平日 12:00~24:00(最終入場23:30)/土・日・祝日 12:00~23:00(最終入場22:30) ※毎週金曜日定休
- 料金:入浴のみ(中学生以上)520円/入浴+レンタルタオル(バスタオル/フェイスタオル)830円/入浴+サウナ(中学生以上)1,080円/入浴+サウナ+レンタルタオル(バスタオル/フェイスタオル)1,280円 ※他複数メニューあり
- アメニティ:ボディソープ・備付無し/シャンプー類・備付無し/ドライヤー・コイン式
- 備考:アメニティやアルコール類の購入可能
清水湯は、「表参道駅」徒歩2分と、アクセス抜群の街銭湯です。
JR「原宿駅」からも徒歩圏内のため、お仕事帰りやお出かけの帰りにも訪問しやすいです。
施設は全体的に小ぢんまりとしていますが、清潔感があり、お風呂3種類とサウナ(別料金)があるなど、500円台で入れる街銭湯としては、十分すぎる充実度です。
ランニングステーションとしての利用方法
- 券売機でチケットを購入
- 受付でチケットを渡し、「ランステ利用」の旨を伝え、脱衣所へ
- ランニングウェアに着替え、荷物を持ち、再度受付へ
- 荷札(付箋)を受け取り、自身の荷物に貼り、受付に預け、ランニング開始
- ランニング終了、受付で荷物とロッカーの鍵を受け取り、浴場へ
- 入浴
清水湯は、ランステ利用するランナーが多く、混雑している印象ですが、その分、受付の対応も慣れており、スムーズに利用することができます。
ランニング用品のレンタルは無いので、シューズやウェアは持参する必要があります。
また、ランステとして利用できるのは平日のみとなっているので、注意が必要です。
清水湯周辺のランニングコース
国立競技場/神宮外苑
国立競技場/神宮外苑までは、約1.7kmです。
シンプルなジョグはもちろん、清水湯⇄国立競技場/神宮外苑間の1.7kmをウォーミングアップとクールダウンに使い、国立競技場/神宮外苑で本格的なトレーニングを行うこともできます。
また、神宮外苑には「瀬古ロード(1.3km)」「赤坂離宮周回コース(5.0km)」など、施設の公式サイトが紹介しているコースもあります。
気分や用途に合わせて使い分けてみても良いかもしれません。
代々木公園
代々木公園までは、約1.4kmです。
こちらも、ジョグから本格的なトレーニングまで使える距離感です。
中央広場の外周は、1周1.15kmの周回コースとなっており、多くのランナーが利用しています。
この間までは「織田フィールド」という陸上競技場も使用できたのですが、現在は改修工事で閉鎖しているため、使用できません。(再開は令和8年3月を見込んでいるそうです。)
銭湯ランにおすすめのアイテム
最後に、銭湯ランにおすすめのアイテムを紹介します。
[ザノースフェイス] ショートパンツ フリーランスパートショーツ
1点目は、THE NORTH FACEの「フリーランスパートショーツ」です。
おすすめポイントは、腰部分のマルチポケットです。
銭湯ランでは、荷物を預けられるとは言え、財布やスマホなど、最低限は身につけて走った方が安心です。
「フリーランスパートショーツ」は、それらを腰部分のマルチポケットに収納することができます。
[アシックス] ランニングシューズ GEL-NIMBUS 26
2点目は、asicsの「ゲルニンバス26」です。
おすすめポイントは、普段履きからトレーニングまで幅広く使用できる点です。
お仕事帰りやお出かけ帰りに行くことが多い銭湯ランでは、出来るだけ荷物を減らすことが好ましいかと思います。
そんな時、重宝するのが「ゲルニンバス26」です。
スピード練以外であれば、比較的どのようなトレーニングもこなせますし、オールブラックやオールホワイトのモデルもあるので、普段履きとしても使用できます。
まとめ
今回は、銭湯ランにおすすめな「清水湯」を紹介しました。
アクセスが良好で、周辺の練習環境も整っている清水湯は、銭湯ラン初心者から玄人まで、おすすめの銭湯です。
トレーニングの一環として、気分転換として、利用してみてはいかがでしょうか。
ではまた。




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