ひたちシーサイドマラソン2024実走レビュー

フルマラソン

皆さんこんにちは。

エリートランナーを目指す市民ランナーのウエノです。

今回は、「ひたちシーサイドマラソン2024」について、実際に走ったランナーの目線で解説します。

アクセス情報や大会の特徴、攻略方法などを紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

大会概要

記念すべき第一回大会は5,000人規模で開催。2025年大会も開催決定!


  • 大会名:ひたちシーサイドマラソン2024
  • 開催場所:茨城県日立市(メイン会場:日立市市民運動公園)
  • 開催日:2024年11月17日(日)
  • 種目:フルマラソン
  • 出走者数:4,396人
  • 参加費:10,000円
  • 制限時間:6時間

アクセス

10時スタート、都心からの日帰り出走も可能!


メイン(スタートフィニッシュ)会場の「日立市民運動公園」の最寄り駅は、JR日立駅です。

日立駅へは、東京駅から最速1時間30分でアクセスすることができます。(特急乗車時)

日立駅から会場までは、約2.5kmの距離があるので、シャトルバス乗車をおすすめします。

シャトルバスは、7時30分ごろから15分間隔で運行していますが、駅から会場までの所要時間と、混雑状況を考えると、日立駅には8時頃までには到着しておきたいですね。


○おすすめの列車
ときわ35号

・東京駅発:06:00

・日立駅着:07:38

・所要時間:約1時間38分

ときわ37号

・東京駅発:06:30

・日立駅着:07:59

・所要時間:約1時間29分

※2025年6月時点


もちろん、自家用車でのアクセスも可能です。

2024年大会は、公式駐車場も十分に用意されていました。

・駐車場台数:2,000台(先着順)

・駐車料金:1,000円

・開場時間:午前6:30


前泊の場合もホテルは駅周辺に集まっているため、会場までのラストワンマイルは、上記のシャトルバスか、車でのアクセスになるかと思います。

コース紹介

終始海とアップダウン。後半には隠れた見どころも。爽快感に任せた飛ばしすぎには要注意?!


スタート後、いちばんの見どころは、6km~13km区間。

メインビジュアルにもなっている太平洋にせり出した橋「ひたちシーサイドロード」を走ります。

普段は車専用の道路なので、走れる機会は「日立さくらロードレース」と「ひたちシーサイドマラソン」の年2回のみです。

多少のアップダウンはありましたが、海に囲まれながら走る開放感と爽快さで、あまりキツさは感じませんでした。


ただ、ひたちシーサイドマラソンは、ここからが本番です。

シーサイドロードが終わると、いきなり20m級のアップダウンが3連発、一気ダメージが押し寄せます。

キツいですが、ここを乗り切ると、ご褒美のような絶景が広がる海沿いの道に出るので、我慢しましょう。


さて、海沿いの道に出て落ち着くかと思いきや、ここからさらにギアを上げるのが、ひたちシーサイドマラソン。

25km手前にアップダウン2連発、30km付近で30m級の壁のような登り坂が待ち構えます。

正直ここが一番キツいです。


30kmを超えれば、あとは踏ん張り切るのみ。

細かなアップダウンはありますが、ここまで乗り越えてきた数々の坂に比べれば、緩やかなものばかりです。

30km過ぎから37km付近までは、海から離れ、バス専用道路に入りますが、個人的にはここが隠れた見どころかと思います。

沿道の応援が途切れない&あたたかすぎる。

住宅地に挟まれたコンパクトな道なので、住民が家から出てきて応援してくれているんです。

左右からの止まない応援を糧に、踏ん張りましょう。


あとの5kmはお楽しみ。

少しだけお伝えすると、ひたちシーサイドマラソンは、最後まで油断してはいけません(笑)


全体の高低差は35m程度ですが、とにかくアップダウンが多く、獲得標高は620mでした。(筆者手元)

かなりタフなコースでしたが、見どころも沢山あり、非常に走り甲斐がありました。

レース紹介

PB2時間40分台の筆者も大苦戦、3時間17分、満身創痍でフィニッシュ。


筆者はまんまと前半に突っ込み、後半大潰れしました。

ラップタイムを見て、察してください(笑)

タイムを狙いにいくのであれば、30km付近まで脚を残しておいた方が良いかもしれません。

フルマラソン初挑戦などの方は、無理せず坂は歩いても良いかもしれませんね。

おまけ(ギア紹介)

○ウェア

・サングラス:AF-402 C-1【Black Matt / Smoke】(AirFly)

・インナー(上):ドライナミック メッシュ NS クルー(MILLET)

・パンツ:フリーランショーツ(The North Face)

・インナー(下):MCS メンズ ランコンプショーツ(2XU)

・サポーター:カーフスリーブ(ZAMST)

・ソックス:レーシングプロ(TABIO)

・シューズ:adizero adios pro3(adidas)

○補色

・レース前:モンスターM3、アミノバイタルパーフェクトエネルギー、アミノバイタルPRO

・レース中(10km):SAMURAI GEL 刀

・レース中(20km):WINZONE

・レース中(30km):SAMURAI GEL 鎧

・フィニッシュ後:アミノバイタルGOLD

SAMURAI GELは初めて使用しましたが、良かったです。

さすがランナー目線で開発されただけあり、欲しい成分がもれなく入っているし、味も食感もレース中に不快にならないものでした。

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まとめ

今回は「ひたちシーサイドマラソン2024」について、実際に走ったランナーの目線で解説をしました。

タフなコースですが、非常に見どころが多い、おすすめの大会です。

都心からのアクセスも良いので、初めてのフルマラソンにも良いかもしれませんね。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

ではまた。

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